JR北海道　781系・789系・789系1000番台・キハ261系0番台・キハ261系1000番台・キハ261系5000番台・キハ283系・キハ285系
制作・HUs

内容
車両たち（以下で詳述）
DCHET・・・連結器（これがないと一部編成同士の連結ができません。拙作「JR北海道　一般型セット」に付属の「DCHLT」とは別です。）
pngとdatたち（sourceの中にあります）
日本語化tab
readme
SS
（2023年6月23日、781系ドラえもん追加）

JR北海道の特急型セットです。国鉄から引き継いだ781系もあります。
改造元は以下の通りです。
781系・・・こんにゃく様のJR西日本485系A06編成、休日自衛隊様のキハ183系
キハ261系列・・・休日自衛隊様のキハ261系1000番台を塗りなおし、方転
キハ283系・・・休日自衛隊様のキハ281系
キハ285系・・・上記改造後の拙作キハ261系1000番台
789系列・・・上記改造後の拙作キハ261系1000番台

キハ183系、キハ281系、785系は日本語化wikiに休日自衛隊様の作品がありますので、これにて同社の特急車はほぼ揃ったと思います。
細かい改造区分（例えば781系の先頭化改造車）はないものもあります。改造等はご自由にどうぞ。
詳細な説明は以下の各車説明をお読み下さい。

pakと車両の対応です。
vehicle.781DORA.pak・・・・・・・・781系ドラえもん（2等旅客）
vehicle.781DORAp.pak・・・・・・・781系ドラえもん（1等旅客）
vehicle.781JNR.pak・・・・・・・・・781系国鉄色
vehicle.781JR.pak・・・・・・・・・・781系JR色
vehicle.DC261_0.pak・・・・・・・・キハ261系0番台
vehicle.DC261_1000b.pak・・・キハ261系1000番台旧塗装
vehicle.DC261_1000w.pak・・・キハ261系1000番台新塗装
vehicle.DC261_5000H.pak・・・キハ261系5000番台はまなす編成
vehicle.DC261_5000L.pak・・・キハ261系5000番台ラベンダー編成
vehicle.DC283.pak・・・・・・・・・・キハ283系
vehicle.DC285.pak・・・・・・・・・・キハ285系
vehicle.EC789_0H.pak・・・・・・・789系0番台S白鳥編成
vehicle.EC789_0L.pak・・・・・・・789系0番台ライラック編成
vehicle.EC789_1000.pak・・・・789系1000番台
vehicle.DCHET.pak・・・・・・・・・・連結器

・編成の向きは、マルスでいう内浦湾線基準（http://blog.livedoor.jp/yosi44125/archives/50537495.html）で、函館・室蘭・稚内・網走・釧路・八戸・新青森方が前、札幌・青森方が後ろです。休日自衛隊様の作品群とは反転しています。
・実験室に個別に投稿していた作品もありますが、本セットでは【『上書きはしません』】ので、導入にはご注意ください。ものは同じです。

各車説明
【vehicle.781JNR.pak】
781系国鉄色です。初期は6連、のちに一部が先頭車化改造を伴い4連化、最終的に全車が4連化しました。
本アドオンでは1979年導入当時から6連も4連も、2両単位でそれ以上も組めます。全車2等です。
4連化してからは編成同士の連結が普通にされていたので、本アドオンでは【連結器を介さず】編成同士の併結ができます。
ただし、781系国鉄色同士、および781系JR色との併結のみです。
1993年まで120kmで走り回ります。それ以降は塗装変更と称してJR色に置き換えてください。

【vehicle.781JR.pak】
781系JR色です。実車は4連のみでしたが、本アドオンでは2両単位で6連以上も可能です。
uシートは2001年からで1等、それ以外は1993年からで2等です。
編成同士の連結が普通にされていたので、本アドオンでは【連結器を介さず】編成同士の併結ができます。
ただし、781系JR色同士、および781系国鉄色との併結のみです。uシートを中間に挟んだ併結もできます。

アドオン使用上の注意です。
JR色のサハ780（アドオン上の先頭車）は、「JR北海道サハ780」と「JR北海道サハ780（uシート編成）」の2つあります。
クモハ781（アドオン上の最後尾）をuシートとする場合、後者を選択してください。uシート編成では、サハ780の定員が2等84人、クモハ781の定員が1等26人です。
車両をいたずらに増やすのが嫌なので、クモハ781の2等定員をサハ780に移しています。

【vehicle.781DORA.pak】
【vehicle.781DORAp.pak】
函館に行き、本系列で唯一本州でも営業運転した「ドラえもん海底列車」塗装です。
6両単独編成のみ、【併結は一切できません】。基本は吉岡海底行きの旅行商品列車だったので1等旅客（DORAp）、臨時「ねぶたエクスプレス」もあったので2等旅客（DORA）の両方用意しています。共存できます。
シングルアーム式に交換し、4号車は定員0ですが、それ以外は基本的に標準781系と同じにしています。全体で296人定員です。
車庫登場は2003年7月から2006年8月までの超短期です。

【vehicle.DC261_0.pak】
宗谷系統専属車です。実車同様2両単位で、ただし無限に増結できます。増結の際は、（中間）となっている車両を選択してください。
実車ではキロハ261-200は合造車ですが、本アドオンでは徒に車両を増やしたくないので、2等分の定員はキハ260-200に回しています。この2両の連結設定は固定なので、datを変えずに遊ぶ分には問題ないです。1等定員はわずか9人です。
【他編成との併結は一切できません】。785系との併結構想はあり、実際にもできるという話もあるので、必要なら休日自衛隊様の物を導入して改造してください。

2023年6月23日以前のものは、「vehicle.DC261-0.pak」とハイフンになっていましたが、同日の更新で「vehicle.DC261_0.pak」（アンダーバー）に改めました。内容には変更ありません。

【vehicle.DC261_1000b.pak】
【vehicle.DC261_1000w.pak】
いつまでも13km運転してくれる世界線です。
旧塗装（青）については1次車から5次車、新塗装（白）は1次車から7次車を用意しています。キハ260-1400は7次車のみです。ただし、シムトラ的に見える変更のみを反映しています。例えばキハ260-1200（青）は、3次車から定員減少し小窓が塞がれ、4次車では小窓が省略されたのでそれらを入れています。逆に、同車の2次車は1次車と同じ、5次車は4次車と同じと考え、作成していません。つまり、「キハ260-1200（1次車）」は1次車および2次車と考えてください。
旧塗装は2019年で消滅、新塗装は2015年から登場で、過渡期の青白混結も可能です。ただし、実車通り先頭2両の組は固定となっています。先頭車青・次位車白、またはその逆はできません。したがって、最低4両からの運転となります。実車はこれが足枷な気もする。
中間車増結で需要に対応します。増結について特にルールはなさそうですが、北斗では1400は1200の隣のみに連結されているという話も。5000番台中間車も増結できます。
また、本アドオンでは【連結器を介して】、キハ261系1000番台、キハ261系5000番台、789系0番台、789系1000番台と併結できます。
全車、登場時の姿です。登場後の改造は含まれていません。

【vehicle.DC261_5000H.pak】
【vehicle.DC261_5000L.pak】
多目的特急車両です。1000番台7次車がベースですが、先頭車（フリースペース）定員が26人、またわずかに重量も増えています。全車2等です。
基本5両編成は以下の通りです。
キハ261-5100―キハ260-5100―キハ260-5300―キハ260-5200―キハ261-5200
実車は5両固定ですが、本アドオンでは先頭2両以外は自由組成です。1000番台も組み込んで、先頭ははまなす編成、中間に青白、最後尾はラベンダー編成、のようなこともできます。
また、本アドオンでは【連結器を介して】、キハ261系1000番台、キハ261系5000番台、789系0番台、789系1000番台と併結できます。

【vehicle.DC283.pak】
いろいろあったキハ283です。かつてのおおぞら編成は以下の通りです。
キハ283-0―キハ282-1000―キロ283-0―キハ283-0―キハ282-2000―キハ283-0
ただし、イレギュラー増結も多く、キハ281系との混結もありました。キハ281系運用にキハ283系が増結されたこともあったそうです。
本アドオンでは【連結器「kidousya」に対応】しているので、これを介して休日自衛隊様のキハ281系と混結できます。
おおぞらでは釧路方から3両目は必ずＧ車でしたが、シムトラシステムでは面倒なのでその制約もないです。

2023年より石北特急に転用されましたが、振り子停止と先頭車のラッピング程度しか変わっていないようなので、アドオンには反映していません。datを変えるか線路側で対応してください。

【vehicle.DC285.pak】
諸元一切不明をいいことに最強の気動車にしてしまいました。これを超えるには電化では全く足りません。新幹線しかありません。ゲームバランス破壊車ですので導入には注意です。
2014年10月より使用できます。引退はしません。車両は先頭車、中間2等車、中間1等車の3種です。3連以上が組めますが、キハ285を中間に組み込むことはできません。
【編成同士の併結は一切できません】。キハ285同士もできません。必要ならdat弄ってください。

キハ285・・・先頭車、定員40名、重量41.7t、920馬力
キハ284・・・中間2等、定員60名、重量39.9t、920馬力
キロ284・・・中間1等、定員32名、重量38.9t、920馬力

【vehicle.EC789_0H.pak】
140km運転かつ、（シムトラ内の）緩坂で1M1T編成（空荷）で68km程度を維持できます。
5両以上なら何両編成でも組めます。実際にあったのは以下の4通りです。

1　クロハ789-100―モハ788-100―モハ789-200―モハ788-200―クハ789-200
2　1+モハ789-200―モハ788-200―クハ789-200
3　クロハ789-100―モハ788-100―サハ789-100―モハ789-200―モハ788-200―クハ789-200
4　3+モハ788-300―クハ789-300

1、2は登場時から2006年ダイヤ改正まで、3、4は2006年から2016年新幹線開通までの編成です。
ただし、2006年改正後も2の形態をとることはあったようです。
シムトラ内で2、4の増結を再現する場合は、クハ789-200は「最後尾」と書いていない方を用いてください。無駄な拘りが現れたクハ789-200が連結されます。
また、本アドオンでは【連結器を介して】、キハ261系1000番台、キハ261系5000番台、789系0番台、789系1000番台と併結できます。

【vehicle.EC789_0L.pak】
青函トンネルを新幹線に奪われて道央に転属となった編成です。ドア横が青一色になりました。先頭車のラッピングはHE104/204編成の「上川」テーマのつもりです。
実車は120km運転しかしていませんが、拙作789系1000番台や休日自衛隊様の785系と共通運用を組みたいために130km対応にしました。
6両編成です。また、本アドオンでは【連結器を介して】、キハ261系1000番台、キハ261系5000番台、789系0番台、789系1000番台と併結できます。

【vehicle.EC789_1000.pak】
登場時の130km運転仕様です。休日自衛隊様の785系と性能をほぼ合わせている（わずかにこちらの方が速い）ため、運用も統一できるはずです。
5両編成です。また、本アドオンでは【連結器を介して】、キハ261系1000番台、キハ261系5000番台、789系0番台、789系1000番台と併結できます。

【vehicle.DCHET.pak】
本【連結器を介して】、キハ261系1000番台、キハ261系5000番台、789系0番台、789系1000番台の併結ができます。



以上、連結器も含めて15種類のpakのセットです。781系ドラえもん追加に伴い、個別pakは廃止しました。